スズキ株式会社が生産・発売している軽自動車、パレット。
2008年に販売開始。
2009年に一部改良を行い、「G」・「SW GS」を除く全車に市販車世界初となる副変速機構付CVT(日産自動車とジヤトコの共同開発)を採用。従来のベルト式CVTに前進2段の変速機構を組み合わせたもので、ローギアでは発進時の加速を向上させ、ハイギアでは燃費の向上を実現した。ローギヤからハイギヤへの変速はアクセル開度などによって異なるが、28 - 70km/hの間で行われる。
アイナの
ノート 中古車はいいよ!
電子制御スロットルを採用し、レスポンスの良い走りを実現。同時にK6A型エンジンにも改良を行い、自然吸気エンジンの2WD・CVT車は「平成22年度燃費基準+20%」を、同エンジンの4WD・CVT車は「平成22年度燃費基準+15%」をそれぞれ達成した。また、「SW TS」に搭載のターボエンジンはMターボから最高出力47kw(64PS)のターボに変更することで俊敏性を強調している。
ノーマルタイプの「X」とSWの全グレードには、後退時に車両後方を4.3型液晶画面に映し出すバックモニター付CDプレイヤーを新たにメーカーオプションとして設定した。
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